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料金の相場

引越料金の差が決まる大きな要素は、

  1. 荷物の量(トラックの大きさ)
  2.  作業員の人数(人件費)
  3.  引っ越しの距離(移動時間)

の3つです。

これプラス、

  • 引越日の日程(平日か土日祝か、繁忙期かどうかなど)
  • 時間指定の有無
  • エレベーター有無
  • 大型家具など窓からの吊りおろしが必要か
  • ピアノなど大型楽器の有無
  • 精密機器の有無

の要素もかかわってきます。

とはいっても、おおよその目安は知りたいところですよね。

引越の目安料金

<近距離>

一人暮らし 20,000円~40,000円

家族(夫婦+子供2名) 60,000円~120,000円

<中・長距離>関東→関西(500km)くらい

一人暮らし 140,000円~160,000円

家族(夫婦+子供2名) 180,000円~240,000円

※全て荷物は少なめ、荷造り・梱包は自分で行なう場合です。荷造り・梱包から荷解きまでを任せると、一般的にはおおよそ2倍の料金になります。

引越料金を安くするには

引越は、お金がかかるものです。少しでも節約するには、以下の4つに注意すると良いと思います。

  • 繁忙期以外に引っ越す
  • 引越会社の繁忙期は、2月~4月上旬。できればこの時期は避けたいもの。しかし転勤など、どうしても都合がつかない場合でも、3月中旬~下旬を外すだけで大分違います。この時期は通常料金に比べ2割~3割(5割増しのことも!)アップする場合が多いです。

  • 平日(大安以外)に引っ越す
  • 繁忙期以外なら、平日(大安以外)は土・日・祝日よりも割安です。

  • 荷造り・梱包は自分で
  • まず、梱包資材が有料の引越会社に頼む場合は、段ボールやガムテープは自分で用意します。特に段ボールは、交渉次第でスーパーなどから無料でもらえることもあります。荷造り・梱包は大変ではありますが、荷解きのことを考えても自分で作業するのがおススメです。人により、引越日当日にすぐ必要になるものは違います。自分の使い勝手を考えながら作業すると効率的です。

  • 荷物を減らす
  • 引越は、不用品処分のチャンスでもあります。ギリギリになってからでは難しいですが、少し日数があればリサイクルショップや趣味のもの、本なら古書店などで引き取ってもらうと、不用品回収費用がかからないだけでなく、臨時収入になりますよ。

 

 
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