引越6回の大ベテランの私でも、つい「あれ?」となりがちな引越の手順や手続き。1か月前から2週間前、1週間前から当日に分けて時系列で紹介します。
■引越の1か月前から2週間前にすべきこと
●1ヶ月前まで
大家さん・仲介業者・管理人などに転居日を連絡します。
家具の配置を決め、購入が必要なもののリストアップします。
●3週間前まで
荷造り引っ越しチェックリストの作成と引越の予定を決める
使わないものから梱包・整理していきます。
旧住所の市区町村に電話で予約申し込みをします。
●2週間前まで
旧住所の市区町村役所に国民年金手帳、国民健康保険証、転出証明書を持参します。
取引銀行・郵便局他に印鑑と通帳、身分証明書を持参します。
各社の営業所窓口へ電話やネットで転居日を連絡します。
「116」へ移転連絡をします。工事は立会いが必要なので、早めに工事日の予約をします。
■引越の1週間前から当日にすべきこと
●1週間前まで
旧住所の所轄郵便局の窓口で転送届けの手続きをします。
ペットを飼っている場合は、手続き
旧住所の所轄保健所に印鑑・旧監札・予防注射済証を持参します。
●前日まで
できるだけ傷みやキズが目立たないように修復します。新住まいの掃除については、拭き掃除をします。
ゆとりを持って用意し、当日持参するバッグに入れておきます。
●当日
ガスは立ち会いでしか開栓できません。
荷物・家具をどこにおくか、指示をだします。
領収書は必ずもらいましょう。
●引越し後
新住所の市区町村役所に行く、転出証明、登録印が必要です。
クレジット会社に電話連絡します。
保険会社・共済組合に電話連絡します。
プロバイダなどに変更手続きを行ないます。
新住所の所轄警察署に新住民票、免許証、写真(都道府県が変わる場合)に持参します。
所轄の陸運支局が変わった場合は、新住所を所轄する陸運支局で手続きをします。
新しい住民票、印鑑、車体、車検証、自賠責保険証、自動車税領収書、自動車保管場所証明書を持参します。
新聞店に連絡をし、新住所で新規に契約します。