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引越会社サービス比較

引越は中堅・引越専門業者で

先に引越は、「兼業業者」より「引越し専門業者」に依頼するほうが安心であること、また『大手』『中堅』『個人業者』のメリット・デメリットについてお話しました。

しかし、やっぱり『大手引越会社』『中堅引越会社』『個人業者』の どの規模の会社が、自分の引越にあっているか分らないという方もいらっしゃいますよね。その場合は、下記のチェック表を試してみてください。きっとピッタリの会社が見つかりますよ。

どんな引越をしたいですか?上から順番にチェックしてください。

あなたの引越タイプチェック表

  1. 小さな傷でも気になる。何でもしっかり保護梱包して欲しい
  2. 事故の補償は、どんな小さくても絶対にして欲しい
  3. 遠距離の引越だ
  4. 絵画や美術品など希少価値や高額な品がある
  5. 2階建てなどの1戸建てで家具などの荷物が多い
  6. ----------------- A

  7. 衣服や書籍などの荷物が多い
  8. 冷蔵庫などの家電の梱包はしてほしい
  9. 人目に触れたくない荷物がある
  10. タンスなどの家具は保護梱包してほしい
  11. ガラスなどの梱包は専門家にまかせたい
  12. ----------------- B

  13. 家電が少ない
  14. 力に自信がある
  15. 自分の荷物は自分で梱包したい
  16. 一人用の小さな家具である
  17. 近場への引越しだ
  18. ----------------- C

Aの部分、(1)~(5)にチェックがついた方は、『大手』の引越専門業者がおススメです。

Bの部分、(1)~(5)にチェックがなく(6)~(10)にチェックがついた方は、『中堅』の引越専門業者がピッタリです。

Cの部分、(1)~(10)にチェックがなく(11)~(15)にチェックがついた方は、『個人業者』の引越専門業者があっています。

チェックがバラバラについた場合は、A、B、Cの中で自分が一番重要視するカテゴリの会社にしてみてくださいね。

『大手引越会社』

梱包は丁寧です。引越エリアは広く、ほとんど全国。

大手を利用する場合は、必ず複数の会社から見積もりを取るようにしましょう。大手の会社は、大手同士との比較でないと、こちらからの要望にこたえてくれないこともあるからです。

『中堅引越会社』

大きな家具などは、保護梱包してもらえますが、家電などは毛布で包むだけの場合もあります。机や椅子などは、そのままのことが多いです。

中堅は会社によってサービスの質が大きく違います。中堅だけでなく大手も含めて見積もりを取るとよいと思います。

『個人業者』

費用が安くすむことが魅力です。ほとんど裸のまま運ぶことが多いので、自分で梱包します。また持ち運びの作業自体の手伝いが必要なことも。時間制のところもあるので確認が必須です。



 

 
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